家族サービス

 今日は、雨により野球の試合が延期になった。

 タナボタの休日。

 子どもたちは2人とも、鼻水を垂らしているけど元気。

 私は人生で一番ひどい結膜炎にかかり、瞬きをするのも辛い日々で、PCを触る気にもならない状態でした。

 息子(2才)の咳が少し気になるかなぁ。

 今日は、ずいぶん体調が回復したので、隣の、そのまた隣の町までドーナツを買いに行ってきました。地元でちょっと有名なお店で、甘すぎず、さっぱりしています。カスタードや生クリーム、あんが入っています。一つ70~80円(+消費税)でお手頃。

 さて、ドーナツの旅。

 道中、めずらしい方にお会いしました。001

 

見えにくいですね。200mm位の望遠ではとらえにくい距離にいました。拡大しますと、

003 

クリックしてみてください。

 そうです。丹頂鶴です。湿地で羽を休めるツルさんが一羽いたものですから、池中玄太(なつかしい)のように「鶴子~~~~。」と叫びながら運転していたものですから、車中、息子(2才)が

「ちゅるお~~~~~」

と叫びっぱなしのまま一路ドーナツ屋さんへ。

池中玄太80キロ

というドラマをご存じない方にはわからない1日の一コマでした。

その後は、近所の丘陵にある畑をながめながらゆっくりきたくしました。

写真がすきなので、画像を載せるとテーマからどんどん離れていきそうなので、今まで1枚も載せないできましたが、北海道の写真を鑑賞したい方がいらっしゃいましたら、載せてみるのも楽しいかなぁと思い始めています!

にほんブログ村 子育てブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

子育てで、どれだけ待つことできますか?

 女性は子育ての最中、プロラクチンとかいうホルモンが分泌され、風邪をひきにくくなったり、疲れに対して強くなったりすると聞いたことがあります。

 父親は、母さんががんばってラクチンをしているので、風邪などのウィルスに対して無防備なようで、最近よく風邪をひきます。そして治りにくい。ここ2週間、ず~と体調不良でした。

 さて、うちのお坊ちゃんもとうとう昨日で2才。我が家では、こどもの誕生日の夕食で、父ちゃんから一言あります。

 父に威厳を持たせようという母ちゃんの配慮です。

 我が家では大して父の威厳を振り回していない。

 振り回せない。

 振り回すものがない。

毎年こんなことを言います。

「ハイ、息子、今日は母ちゃんが君を生んでくれた日です。感謝しなさい。ありがとうっていうんだよ。

 そして、今日まで元気に育ってくれて、父ちゃん、母ちゃんはとってもうれしいよ。みんなありがとう。

 それでは、頂きます。」

 我が家の子育ての大半は保育所ですんでいる。

 オマルやオハシ、着替えなど何でも覚えてくる。

 けど、そんな保育所も存亡の危機に瀕している。保育所の民営化などの動きで、自治体からの補助金が削減され、人件費すらままならない。自分のこどもたちが受けた保育を後のこどもたちに残せないなんて。

 今から3年前、上の娘が2才になるかならないかの頃、パジャマのボタンを自分で閉めようとモジモジはじめたのでした。8時を過ぎていて、早く寝かせなきゃ。という親の焦りをよそに、ねばり強く、小さな指をひくひくさせながらがんばった。

 結局、1時間待った。

 完成したときの家族の充実感は…priceless.

 保育所も子供が全部で8人という、少人数のため、何ごともねばり強く待ってくれる環境がある。子育てとは待つことでもあると思う。じっと待てばいつかできるようになる。多少、人より遅くてもいい。

 2才の誕生日、息子は自分でろうそくを吹き消すことができた。

 去年はお姉ちゃんが代わりに消してくれたのに。

 ♪たん♪たん♪たんじょうび~

 おと~たんの♪おと~たんの♪

 たんじょう~~び~♪♪♪♪

こんな歌をお返しにもらいました。

にほんブログ村 子育てブログへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

交通事故ニュースから

今や27才は大人ではないのでしょうか。

あきれます。

今日、うちの娘もあわや!という瞬間があり、今夜眠れません。

いくら気を付けても、子供は元気なので、飛び出すこともあります。なくしたくても事故は”0(ゼロ)”にならないのが世の中であり、万が一に備え、互いにその”万が一”にあわないように、譲り合い、思いやりを持って暮らすことで社会が成り立つと思っています。

今回も幼い子供が、その尊い命を失い、今、このときも家族は胸が張り裂けんばかりの悲しみと苦しみにさいなまれているのです。

同じ、子を持つ親として、子供が安心して走り回れる街を作り、安心して子育てできる社会であってほしいと願うばかりです。

「ひき逃げ」とは、もしかしたら善良な市民が、鬼と化す最も身近な落とし穴かもしれません。同じ車を運転するものとして、人ごとでは片付けることはできません。

近隣の人が信頼できる、つながるそんな世の中であってほしいものです。このブログも多くの見知らぬ方に公開されています。しかし、そのつながりが本当の安心をもたらしているかは疑問です。

2階で、すやすや眠っている子どもたちが、精一杯人生を楽しめる社会であることを祈る今日この頃。

詳しくはこちらから

http://www.yab.co.jp/annnews/index.html?ct=%BC%D2%B2%F1&id=170511022

| | コメント (1) | トラックバック (1)

子育ての記録の仕方

 結局、GWは子育て強化週間で、風邪の子どもたちとたっぷりのスキンシップをとることができました。なんか心が近づいたような気がしています。

 しかし、さすがに家に閉じこもっていたので連休明けは、保育所に行くのをとても楽しみにしていたようで、朝もノリノリで車に乗って、鼻歌を歌いながら到着。

 病み上がりということで、お散歩の時間はみんなと別行動。

 部屋でお絵かきに勤しんでいたようです。

 保育所は相変わらず、8人の子供に4~5人の保育士さんが付いてくれます。毎日の日誌を読むのがとても楽しみで、我が家の子育て日記として宝物になると確信の一品です。

 毎日、保育士さんが子どもたちの行動や成長を細かく記してくれます。今日はこんな表現ができるようになった、とか、友達とこんなやりとりができたとか、おまるを使えるようになってきたとか、とにかく日々の変化が目に浮かぶように書かれているため、職場にいても、その場にいたような気持ちになります。

 共稼ぎの私たちは、子育てに関して、何となく負い目に感じるときがあります。3才まではそばにいたいとか、いるべきとか。

 でも、そんな親の気持ちをわかってくれて、時には我が子に対してするように、優しく、厳しく接してくれる保育士さん達を信頼することで、子育ての充実感はいっそう高まると感じています。

 連休が明けて、家に閉じこもっていたときよりも、1日1日元気を取り戻す娘を見て、感謝の気持ちをいっそう強く持つこのごろです。

 久々に、子育てを語ってしまいました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

G.W.はがまん週間

娘の風邪。

熱は収まったが、のどが痛いらしくがらがら声で、ちょっと元気がない。

息子の風邪。

熱はすぐに下がったのですが、鼻血はまだ出たり止まったり。床じゅう血だらけ?!流血の惨事です。

結局、どこに行くこともなく、ず~~~とお家のなかでがまんの二人。お~かわいそう。

イライラをぶつけるかのごとく、このブログを打つキーのじゃまばかりしているので今日はこの辺で止めるしかありません。お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ

子育ては楽じゃないですねぇ

にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ  →結局休めないまま共稼ぎモードへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ロッキー

子育てとはあまり関係ないかもしれないが、今夜、一人でロッキー・ファイナルのレイトショーを見に行くつもりです。

先日、ロッキー4がテレビで放映されていました。

ボクシングは暴力ではないので、娘にもすこ~し見せつつ、父の青春時代を語るのでした。

スタローンは、私が幼い頃からムキムキのマッチョで、60才になっても維持(?)しています。私が少年の頃から…。

そして30年が経過し、私はお腹でっぷり、椎間板ヘルニアで、さらには鼻の中に1本白い毛が生えてきた。スタローンの何倍も老いた気がします。

今日の目標は、彼の戦う姿を見て、自分ももう一度体を絞り、娘の運動会では、華麗なるステップでゴールのラインテープを切ることができるよう鍛える、その気持ちを作るのです。そのために映画代は安い投資といえよう。妻の冷たい視線が、腹部に刺さる今日この頃、スタローンよ、私にもう一度勇気を!

今日は、本当に子育てとは関係なかったな。

にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ  →ロッキーは自分のために戦った!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病院

 今日、急遽、二人の子どもたちを連れて、かかりつけの医者のもとへ向かった。お姉ちゃんは熱が下がらず、弟は鼻血が止まらず、とにかく心配した。

 案の定?二人ともただの風邪でしたが、弟の方の鼻血の勢いがものすごく、「えっ、もしかして??」と心配になり、病院に向かった。

 かかりつけのお医者は、たいしたことがないときでも、優しく説明してくれるので信頼している。しかし、今日はGWのため、お休みだった。きっと今頃、南国で…。

 それで、そんなときに行く、2番目のかかりつけのお医者のもとへ。ここも丁寧に、易しく説明してくれるので、信頼している。

 実は、大げさなまでに病院に行くにはわけがあって、お姉ちゃんの方が1才半になったころ、風邪をひき、いつまでも微熱が下がらず、咳がひどく、結果として肺炎で入院したことがありました。

 それに至るまで、近所のお医者にかかっていたのですが、最初は、

医者:「ん~、ただのかぜだな。抗生剤を飲ましといて。」

診察は10秒で終了。

父:「あぁ、よかったただの風邪かぁ。」

それから2日。

まったくよくなっていないので、もう一度その病院へ

医者:「ん~、ただのかぜだな。」

看護婦:「じゃぁ、もう少し強い抗生剤だしておくから。」

父:「はぁ。」

翌日、なんだか日に日に元気がなくなっていく気がして、再度病院へ。

看護婦:「ん~、よくならないねぇ。」

医者:「紹介状出しておくから、○○総合病院にいって。」

結局、肺炎で2週間の入院でした。

それに至るまで、レントゲンや血液検査などまったくせず、医者より看護婦の方がいろいろ診察??してくれ、もう少しで大事に至るところでした。

後日わかったのですが、小児科の病院は、医者よりもその妻でもある看護婦がいつも診察室にいて、旦那にいろいろ指図するかの用にやかましく、親が質問すると「素人は黙っていなさい。」というオーラや発言をすることで知られているようでした。

それ以来、別な病院を探し、検査態勢や相談の親切さを規準に、「かかりつけのお医者」を探していました。我が家の子育てに置いて、重要な教訓となっているのでした。

親として、「この程度で病院に行ったら笑われる。」とか「こんなこと聞いたら恥ずかしい??」と、一瞬ためらうようなことでも平気で相談できるお医者さんを子どもたちには見つけて上げたいと思っています。

今では、4才の娘はある程度症状を自分で説明できるようになり、また幼児でも説明できるような「質問力」のあるお医者さんと出会えて感謝しています。

今日は、息子の鼻血がひどく量が多く、頻繁に出るため、心配をしました。恥ずかしいと思いながらも、「普通のことでしょうか。」とたずねました。

そうしたら、「ちょっとした打ち身でもあざができたり、歯茎から血が出たりするようであれば、お父さんの心配されている方で検査が必要です。今は鼻の中の傷が治らないうちに開いて出血してるだけだと思います。」ととてもわかりやすく、親切に教えて頂きました。

医学に詳しい人にとっては当たり前のことでも、鼻血で夜も眠れずに過ごした息子と母ちゃんの苦労を間近で見ているうちにいろいろ悪いことを想像することがあります。

子育てのさなか、視野が狭くなり右往左往する。そんな親の心を察してくれる小児科医の方々を尊敬します。

にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ  →父は病院を口実に!?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

かぜ?

 娘の体調はまだ完全とは行かず、眼に力がありません。

 かわいそうに。

 インフルエンザではなかったらしいのですが、顔が少しむくんでいるようです。おたふく?祝日は、救急病院に研修医しかおらず、何となく不安です。明日の朝、具合を見て、かかりつけの医者に診てもらおうと思っています。

 幸いは、息子(1才11ヶ月)が元気なことです。

 仕事から帰るなり彼は、父の顔面を殴打する遊びに夢中です。そして趣味である「ひじもみ」に夢中です。

 我が家の子育ては、流血もあり、涙もあり。そして、もみもみも。

 右手はおしゃぶり、左手はひじもみ

 さぁ、寝ようよ。

 おや、鼻水くんが垂れ下がっているじゃないの。明日は君のばんかい?待ってくれよ~。

 相変わらず、のどが痛い父でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ねつ

出ました。連休恒例の娘の発熱。(ごめんね、娘)

この季節、お姉ちゃんはとにかく熱が出る。GW頃です。

保育所に通い始めた3年前にも熱が出て、さらに咳が出て、こじらせて肺炎になり入院したこともあったっけ。

今日は、病院でも、自分で症状を伝えられてとてもえらかったよ。

熱は39℃。

私は比較的、子どもたちを病院につれていく方だと思います。記憶にあるだけでも、結構な回数、病院に連れて行きます。共稼ぎのみなさんはいかがですか?

母ちゃんにいってもらうことも、当然ありますが、割合は50%ずつか、60%ぐらいは私が連れて行きます。それはなぜか。

 仕事が休めるからです!

それは冗談ですが、その後の看病などのことを考えると、やはり母ちゃんが中心になります。せめて病院でお医者の話を聞くぐらいはしておかないと、こどもについて対等に話すことができません。やはり、母の勘や愛情は特別なものがあります。

弱ったとき、「おとうちゃん」とよばれると、

全身から「お~よしよし、どうしたんだい。なんでもするよ~~」

というオーラが出てしまいます。

母ちゃんの負担を減らして上げたいし、こどもに早く元気になってほしいし、でも父は無力です。

せめて、お使いや、病院くらいは文句を言わず連れて行くことしかできないもので。子育ては父の協力と気配り。これがかけているとき母ちゃんに悲壮感が出てきますよね。

あ゛~、自分ものどが痛くなってきた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

にわ2

 とにかくすごい勢いで生きている。

 結局、昨夜、寝たのは5時半。朝のことです。

 考え事をしいしい、ネットを巡りながら5時が過ぎた。

 そして、8時に起きて、庭仕事。気温は20℃くらいだったが、心臓から汗が出た。死ぬかと思った。20kg程の土を何度も運び、庭の一部がとうとう完成した。

 思えば、昨年、庭を造ろうと業者に頼んでみたが、いかんせん狭すぎる庭に、少なすぎる予算では、まともなものが出てこず、勢い、「自分でやる!」と決心。

 母ちゃんは、とにかく家庭菜園だのハーブだのにあこがれていたようで、去年のうちにできると思っていたものが、ついに今日、3分の1だが完成した。

 ペパーミントやらスズランやら多年草(宿根草)を中心に植えてみました。あとは菜園用の畑と、アプローチを残しています。

 朝から、子どもたちと泥まみれになりながら、寝不足も忘れがんばりました。

 娘はさすが女の子で、庭をみて「かわいくできたね!」と労をねぎらってくれた。癒されるんだぁ。

 息子は、1才のせいもあるが、マイペースで父の整えた土の表面に力強い足跡を残した。

 2人とも、なかなかやるものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ふろ