今日、急遽、二人の子どもたちを連れて、かかりつけの医者のもとへ向かった。お姉ちゃんは熱が下がらず、弟は鼻血が止まらず、とにかく心配した。
案の定?二人ともただの風邪でしたが、弟の方の鼻血の勢いがものすごく、「えっ、もしかして??」と心配になり、病院に向かった。
かかりつけのお医者は、たいしたことがないときでも、優しく説明してくれるので信頼している。しかし、今日はGWのため、お休みだった。きっと今頃、南国で…。
それで、そんなときに行く、2番目のかかりつけのお医者のもとへ。ここも丁寧に、易しく説明してくれるので、信頼している。
実は、大げさなまでに病院に行くにはわけがあって、お姉ちゃんの方が1才半になったころ、風邪をひき、いつまでも微熱が下がらず、咳がひどく、結果として肺炎で入院したことがありました。
それに至るまで、近所のお医者にかかっていたのですが、最初は、
医者:「ん~、ただのかぜだな。抗生剤を飲ましといて。」
診察は10秒で終了。
父:「あぁ、よかったただの風邪かぁ。」
それから2日。
まったくよくなっていないので、もう一度その病院へ
医者:「ん~、ただのかぜだな。」
看護婦:「じゃぁ、もう少し強い抗生剤だしておくから。」
父:「はぁ。」
翌日、なんだか日に日に元気がなくなっていく気がして、再度病院へ。
看護婦:「ん~、よくならないねぇ。」
医者:「紹介状出しておくから、○○総合病院にいって。」
結局、肺炎で2週間の入院でした。
それに至るまで、レントゲンや血液検査などまったくせず、医者より看護婦の方がいろいろ診察??してくれ、もう少しで大事に至るところでした。
後日わかったのですが、小児科の病院は、医者よりもその妻でもある看護婦がいつも診察室にいて、旦那にいろいろ指図するかの用にやかましく、親が質問すると「素人は黙っていなさい。」というオーラや発言をすることで知られているようでした。
それ以来、別な病院を探し、検査態勢や相談の親切さを規準に、「かかりつけのお医者」を探していました。我が家の子育てに置いて、重要な教訓となっているのでした。
親として、「この程度で病院に行ったら笑われる。」とか「こんなこと聞いたら恥ずかしい??」と、一瞬ためらうようなことでも平気で相談できるお医者さんを子どもたちには見つけて上げたいと思っています。
今では、4才の娘はある程度症状を自分で説明できるようになり、また幼児でも説明できるような「質問力」のあるお医者さんと出会えて感謝しています。
今日は、息子の鼻血がひどく量が多く、頻繁に出るため、心配をしました。恥ずかしいと思いながらも、「普通のことでしょうか。」とたずねました。
そうしたら、「ちょっとした打ち身でもあざができたり、歯茎から血が出たりするようであれば、お父さんの心配されている方で検査が必要です。今は鼻の中の傷が治らないうちに開いて出血してるだけだと思います。」ととてもわかりやすく、親切に教えて頂きました。
医学に詳しい人にとっては当たり前のことでも、鼻血で夜も眠れずに過ごした息子と母ちゃんの苦労を間近で見ているうちにいろいろ悪いことを想像することがあります。
子育てのさなか、視野が狭くなり右往左往する。そんな親の心を察してくれる小児科医の方々を尊敬します。
→父は病院を口実に!?
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